ウーマン

事業譲渡の流れとトラブルを回避する方法を紹介

手続きはコンサルタントに

治療

まずは柔道整復師が必要

整骨院を開業したいと考えているのならば、柔道整復師の資格がいりますので、法律に触れないためにも必ず用意しなければいけません。もしも、持っていないのならば、専門施設に3年間通うことで取得できますので、ゼロから学ぶことも考えてみましょう。しかし、接骨院という施設にビジネスチャンスを感じているのなら、これから学校に通うのは避けたいはずです。それならば、柔道整復師を雇えば開業の条件が整いますので、資格を持っていないかたでも、整骨院をすぐに商売として始められます。もしも、最初になる1店舗目の開業を考えているのなら、整骨院のプロデュースをしてくれるコンサルタントにお願いをしましょう。コンサルタントは、土地選びから集客方法など任せられますので、商売としてしっかりと軌道に乗せられます。もちろん、提出しなければいけない書類(開業の届け・施設の平面図・免許の写しなど)も、教えてもらえるため、躓くことなく整骨院を始められるでしょう。特に資格を持っていない方が、整骨院を始める場合は立地や保険など分からないことが多いはずなので、頼りになるコンサルタントは必須です。なお、柔道整復師会という団体に加入をしておけば、治療時の保険請求の簡略化が可能となります。もちろん、個人で請求もできますが、面倒な手続きが必要となるので、できる限り加入したほうが良いでしょう。また、柔道整復師会では手技の講習なども開いているため、最新の技術を身につけておきたい方にもピッタリです。